時間の長さ
2月も明日で終わり暦は3月へ・・・早いものです。
年をとると時間が経つのが早く感じますが何故でしょうね?
脳の記憶装置に関係があるのでしょうか?
ちょいと調べてみると・・・
ジャネーの法則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャネーの法則とは19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則のことである。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例し、年齢に反比例する。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間である。1歳の人の1日が50歳の人の50日にあたることになる
なるほど、なんとなくそういう気はしていたがそうなのか・・・
だけど私はこちらの意見が好みで選んではいけませんが好きです。
その答えは、記憶することが少なくなるからです。
時間を感じるのは海馬への記憶の固定にかかるプロセスです。
人間は、幼少の頃から様々な事柄を記憶します。
脳の海馬で記憶をつかさどりますが、長期記憶の固定には約20分の時間が必要です。
子供の頃は「視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚」のありとあらゆる情報を記憶します。
この情報を海馬へ記憶の固定させるのに多くの時間が必要になります。
過去に経験の無い、新しい事柄を覚えると、人間は時間のたつのが遅く感じます。
大人になると、過去に記憶した経験則ばかりになります。
仕事でも、今までの繰り返しが多くなります。
子供と比べて、新規に記憶する事柄が激減します。
このため、時間の経過が早く感じるようになります。
新しい職場へ転勤して、新しい仕事をはじめれば、新たな人間関係に気を使かったり、その仕事のコツを飲み込むまでは時間の過ぎるのが遅く感じることになります。
ね、なんかいい答えでしょ?気に入りました。
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